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【今週公開の新作映画】「ホムンクルス〔2021〕」が気になる。

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【監督】清水崇
【原作】山本英夫
【出演】綾野剛成田凌岸井ゆきの石井杏奈内野聖陽

【あらすじ】主人公 名越進は、記憶がなく、車上生活をしている男性。ある日、医学生の伊藤学から、期限を7日間、報酬70万円でとある手術を受ける。頭蓋骨に穴を開け第六感を芽生えさせるトレパネーション手術を受けた名越は、左目だけで見たときに人間の深層心理が視覚化された姿が見られるようになり、その異形な姿をホムンクルスと呼んだ。

 

homunculus-movie.com



清水崇監督は、小栗康平監督「眠る男」やそのほかの映画スタッフとして活動後、2001年「富江 re-birth」で映画監督デビューをしています。ホラー映画を始め、様々なジャンルの作品を手掛けています。

綾野剛は、「仮面ライダー555」で役者デビューをし、中野裕之監督の「全速力海岸」で主演にもなります。その後、2007年「Life」で長編映画初主演をし、音楽監督も兼任しています。2014年『そこのみにて光輝く』では、様々な賞を受賞し、『コウノドリ』『リップヴァンウィンクルの花嫁』『64 -ロクヨン-』『怒り』『日本で一番悪い奴ら』など、話題となる作品に出演し、演技の幅を広げています。

成田凌は、『MEN'S NON-NO』のモデルとして活躍以後、TVや映画でも出演するようになり、若手として着実なキャリアを積んでいます。

・「殺し屋1」などで知られる山本英夫の同名漫画が原作となっています。

・2011年12月に漫画は完結しており、累計発行部数は400万部で全15巻となっています。

・物語は、主人公が特殊な手術を受けたことで、ホムンクルスを見られるようになり、そのことから、人間の深層心理の心の闇と対峙していくストーリーです。

・原作コミックは、全巻読んでおり、当時はその異形さと物語の奇抜さにとてもおもしろく読んだことがあります。

・原作者の山本英夫は、異形なものや突拍子のない事柄を描く漫画家でもあり、幾つもの原作マンガが実写化されてもいます。

・連載前には実体験と取材を綿密に行うことでも知られ、本作では、実際の西新宿で路上生活を送ったそうです。

・主人公の綾野剛は、よくよく見れば、現作の名越進にとても違和感のない見事な配役にも思えます。

・現作はすでに完結している作品でもあり、どこまでが描かれるのかわかりませんが、全15巻のボリュームでもあり、115分の時間ではすべては描ききれないとは思います。

 

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