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【今週公開の新作映画】「ムーンライト・シャドウ〔2021〕」が気になる。

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【監督】エドモンド・ヨウ
【原作】吉本ばなな
【出演】小松菜奈宮沢氷魚佐藤緋美/中原ナナ/吉倉あおい/中野誠也/臼田あさ美

【あらすじ】主人公 さつきは、等と出会い恋に落ち、等の3歳年下の柊と、柊の恋人ゆみこをあわせた4人で多くの日々を過ごすが、ある時、等とゆみこが死んでしまう。悲しみに打ちひしがれている中、麗という女性と出会うことで、徐々に日常を取り戻していく。

 

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エドモンド・ヨウ監督は、マレーシアの映画監督で、2009年に制作した短編映画『Kingyo(邦題:金魚)』で評価を得る。その後、『Love Suicidesー手紙』『Inhalation(邦題:避けられない事)』でも評価され、2014年『破裂するドリアンの河の記憶』で長編映画デビューをしています。

小松菜奈は、モデルとして雑誌で活躍後、中島哲也監督の「渇き」で映画デビューしています。2016年にはシャネルのブランドアンバサダーを務めたことのある女優です。

・本作で小松菜奈は、長編映画単独初主演を努めています。

宮沢氷魚は、父親にTHE BOOMのボーカル・宮沢和史を持ち、アメリカ生まれの東京育ちとなります。2015年に「MENS NON-NO」の専属モデルとしてデビューをし、その後、テレビドラマ『コウノドリ』で俳優デビューをし、舞台にも出演。2020年「his」では初主演をしています。

・原作は、吉本ばななの小説で、1988年「キッチン」に収録された短編小説「ムーンライト・シャドウ」が原作となっています。

・物語は、恋人を亡くしてしまった主人公が、悲しみに打ちひしがれる中、不思議な女性と出会い、日常を取り戻していく。そんな中、「満月の夜の終わりに死者ともう一度会えるかもしれない」という不思議な現象「月影現象」に導かれていくストーリーです。

吉本ばなな初期の名作「ムーンライト・シャドウ」を、小松菜奈主演で映画化したラブストーリーです。

・30年以上も前の小説の映画化ですが、小説の映画化は特に作られた時代に左右されにくいので、さほど問題はないと思います。

・「さよなら」と「はじまり」を描いたラブストーリーということで、素直に観られる作品かと思います。

 

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