ロクカジョウ [映画や商品を紹介]

様々な作品・商品を過剰書き(箇条書き)にて紹介します。

【日本映画】「きみの鳥はうたえる 〔2018〕」ってなんだ?

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【監督】三宅唱
【原作】佐藤泰志
【出演】柄本佑石橋静河染谷将太
【個人的評価】★★★★☆

 

【あらすじ】冷凍倉庫のアルバイトで知り合った静雄と意気投合をし、共同生活を始める。書店のアルバイトで働く佐知子と出会い、3人の複雑な関係ながらも楽しさと切なさの混じった生活が始まる。

 

 

 

 

三宅唱監督は北海道出身の映画監督で、初長編作は、『やくたたず』となります。その後、『Playback』で第22回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞し、活躍の場を広げています。

・原作は、佐藤泰志の小説であり、過去に、『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』 『オーバー・フェンス』の作品があります。

・原作では、舞台は東京都国立となるようですが、映画では、函館が舞台となります。

・タイトルは作中にも登場するビートルズの楽曲『And Your Bird Can Sing』を直訳にしたものです。

・物語は、若者2人の共同生活に関わる女性の三人の物語で、恋愛や友情がありながらもお互いが意識させずに、付かず離れずな状態で進みます。

・主人公の僕は、物事への執着が薄い印象で、自己主義的なところもあり、かつ他人には極力干渉しないような行動をします。

・そこに魅力があるのかが多少理解できないのですが、佐知子はそんな僕と付き合っているのか付き合っていないのかというラインで交際をします。

・同居している静雄は、その状況に絶妙な距離感で関わり、3人の明確な気持ちは、ぼんやりと描かれます。

・このぼんやり感が本作の魅力でもあり、嫉妬や羨みという感情がとてもじんわりと描かれています。

・佐知子役の石橋静河が、魅力的なようにも見え、ぼんやりとした感情の渦巻く中でキラリと光る印象があります。

・中盤まで見ると、意外と僕というキャラクターの印象もなんとなく理解できるようになっており、他人と関わりたいが、他人と関わることにめんどくささを感じているのだとわかります。

・感情を強く押し出すような登場人物達ではないのですが、ちょっとしたことで、感情を剥き出しにする格差もあり、感情表現がうまくできない若者を描いた作品と考えるとしっくりきます。

・ラストはその着地点を、まとめた方向となっており、その一言のために全編があったような気もします。

・複雑な内面を描きながら、わかりやすくまとめあげた作品だと思います。

 


映画『きみの鳥はうたえる』予告編

 

 

きみの鳥はうたえる

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きみの鳥はうたえる [DVD]

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きみの鳥はうたえる (河出文庫)

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きみの鳥はうたえる 特別版 [Blu-ray]

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【初回生産限定版】佐藤泰志 函館三部作 Blu-ray BOX

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きみの鳥はうたえる オリジナルサウンドトラック Produced by Hi'Spec

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オーバー・フェンス 通常版 [DVD]

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そこのみにて光輝く (河出文庫)

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きみの鳥はうたえる オリジナル・サウンドトラック Produced by Hi'Spec

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君の鳥は歌を歌える (角川文庫)

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【iTunes Store】「クレイジー・リッチ!(字幕/吹替)(2018)」今週の映画 100円レンタル

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【監督】ジョン・M・チュウ
【出演】コンスタンス・ウーヘンリー・ゴールディングジェンマ・チャン

 

【あらすじ】生粋のニューヨーカー、レイチェル・チュウは、長年の恋人ニック・ヤンが親友の結婚式に出席するというので、一緒にシンガポールへ向かう。初めてのアジア旅行に胸を躍らせながらも、それまでニックが家族の話を避けているように感じていたレイチェルは、彼の家族に会うことにとても緊張していた。出発当日、空港で案内された先はファーストクラス……なんとニックは、かの国でもとりわけ裕福な一族の御曹司であるだけでなく、社交界の女性たちから超人気の独身男のひとりでもあったのだ。そんなニックの恋人として現れたレイチェルには、嫉妬深いお嬢さまたちからのキツーい視線が突き刺さる。さらに悪いことに、ふたりの交際をよく思わないニックの母親が仲を裂こうと画策し始める。そんななか明らかになってくるのは、お金で愛は買えないが、お金の存在は物事を断然複雑にするということだった。

 

 

クレイジー・リッチ! (字幕/吹替)

クレイジー・リッチ! (字幕/吹替)

  • Jon M. Chu
  • ロマンス
  • ¥900

 

 

iTunes Storeのエディターが選んだおすすめの1本

・100円レンタルができます。

・字幕版と吹替版が観られます。

・標準画質(SD)と高画質(HD)のいづれかで観られます。

・100円レンタルができる期間は「2019年10月22日(火)」までです。

・レンタルしてから30日間視聴を開始できます。視聴後は48時間以内に視聴する必要があります。

【洋画】「ターミネーター3〔2003〕」ってなんだ?

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【監督】ジョナサン・モストウ
【出演】アーノルド・シュワルツェネッガークリスタナ・ローケンニック・スタールクレア・デインズ
【個人的評価】★★★☆☆

 

【あらすじ】前作より10年後、人類滅亡の危機は回避されたが、また2032年の未来よりターミネーターが送られてくる。サラはすでに白血病で他界し、無気力に生きているジョンを狙って来たかのように見えたが、新型ターミネーターT-Xの目的は異なっていた。

 

 

 

 

ジョナサン・モストウ監督は、デビュー作「ブレーキダウン」で高評価され、ジェームズキャメロンの監督降板の代わりに、監督に指名されました。

・当初、アーノルドシュワルツェネッガーも降板の予定だったが、諸事情により、出演となっています。

・その他のオリジナルキャラクターは、ほぼ一新しており、新しい物語としたターミネーターシリーズになっています。

・キャッチコピーは、「恐れるな。未来は変えられる。」

・本作では、初の女性型ターミネーターT-Xが登場します。

ターミネーター2の時に護衛したターミネーターは、T-800型となり、本作では外見は同様のタイプのT-850型が主人公たちを護衛します。

・女性型ターミネーターということではありますが、表面を液体金属にで纏ったタイプで、中身は旧型と同様に機械でできています。

・前作のT-1000よりも万能さに欠けるようですが、機械内部に協力な武器を装備していることもあり、さらに強敵感があります。

・本作では、指導者ジョンを守る任務ではなく、そこに多少ひねりがあります。

・ジョンを守ることが任務では無いために、元々厭世的に生きていたジョンとしては、かなりなクズさ加減があります。

ターミネーター同士の戦いは、エスカレートしているものの、どちらも簡単に完全破壊できるようなターミネーターではないのがわかっているので、アクションは派手ではありますが、派手さだけが取り沙汰され、絶望感というターミネーター独特に要素はかなり薄味です。

・この薄味のところに、本作の魅力が下がるわけで、ウィルスを使ったハッキングという要素もあまり緊迫感のあるところまでは行きつきません。

・そんなびっくりロボット対決映画であり、最終的な決着もある程度の予想範囲内で締めくくられます。

・ラストは、スカイネットの誕生が描かれ、続編をあきらかに示唆する展開での終息となり、シリーズ化を促すような展開です。

・のちに続編が数本製作されますが、いずれも2019年の「ターミネーター ニューフェイト」まで、ジェームズキャメロンが関わることはありません。

・本作は「ターミネーター ニューフェイト」の制作の際になかったこととなり、ターミネーターのパラレルストーリーとして位置付けされます。

・観なくても良いような印象ではありますが、シリーズのファンとしては押さえておいても良い映画です。

 


Terminator 3: Rise of the Machines Trailer HD (2003)

 

 

 

 

ターミネーター3 [Blu-ray]

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ターミネーター3 ザ・レデンプション

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ターミネーター3 (名作映画完全セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ)

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ターミネーター3 -Rise of the machines-

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【洋画】「THE GUILTY ギルティ 〔2018〕」ってなんだ?

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【監督】グスタフ・モーラー
【出演】ヤコブ・セーダーグレン/イェシカ・ディナウエ/ヨハン・オルセン
【個人的評価】★★★★☆

 

【あらすじ】主人公 アスガーは、警察官ながら、現在は、現場を離れ、緊急通報司令室のオペレータとして勤務しています。ある日誘拐されている最中の女性からの電話を受ける。

 

 

 

 

・グスタフ・モーラー監督は、スウェーデン出身の映画監督で、短編映画で評判を得た後、本作が長編デビュー作となります。

サンダンス映画祭 観客賞を受賞しています。

・本作は、電話の声と音だけで展開する物語で、通報司令室以外での情景は画面には表れません。

・ほとんどが、アスガーの表情や言動のみで演出されるので、映像的には退屈なところがあります。

・だたし、この映画の興味深いのは、全て受話器からの音だけがすべての情報となり、その伝えられる情報を想像する以外の手段がありません。

・当然、映画を観る人はすべて音から判断するしかなく、環境としては、アスガーの行動と音のみで想像せざるを得ません。

・その状況でもあり、ある程度のミスリードも含まれるところがあり、ここがこの映画のポイント。

・当然音のみで判断するので、観る人それぞれの想像力が出てくるわけで、電話に出てくる人のイメージは、観ている人全員が異なるはずです。

・この構造は面白く、物語の方向は電話口の先で展開されていきます。

・似たような内容の作品は過去にもありましたが、本作は徹底して、通報司令局しか映像にはでてきません。

・その中で、各所に指示をしてパトカーや警官を動かすことにもなり、多少、組織を動かしている錯覚も出てきてしまいます。

・この部分に、さらなる錯覚要素があり、徐々にこの物語の構造が音だけで進行していることでの不協和音があることも見え隠れし始めます。

・目に見えない状況が報告されて来る中で、各々の思い描く情景が異なることで、異なる解釈が発生してしまうことを描いています。

・さらには、主人公アスガーにも抱えている問題もあり、多くの伏線が正しい説明であれど、解釈の違いで異なる方向に導いてしまうという展開となります。

・見えない状況を語るということの難しさも感じますが、主人公の思い込みや客観視をどう捉えるかということで、描かれた88分の密室劇とも形容できる作品となります。

・まずは、周囲の音が極力しない場所での鑑賞をおすすめします。

・全編で印象的な見せ方をされているヘッドセットは「Jabra PRO 925」となります。

 


2/22(金) 公開 『THE GUILTY/ギルティ』予告編

 

 

THE GUILTY ギルティ[Blu-ray]
 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE GUILTY/ギルティ(字幕版)

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【洋画】「Mr.&Mrs.フォックス 〔2018〕」ってなんだ?

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【監督】ジェームズ・オークリー
【出演】ユマ・サーマンティム・ロスマギー・Qアリス・イヴ
【個人的評価】★★☆☆☆

 

【あらすじ】主人公は、ピーターとハリー夫婦で、詐欺師の夫婦。賞金首となってしまい、ロンドンからロサンゼルスへと逃亡する。そこで宝石泥棒を画策する。

 

 

Mr.&Mrs.フォックス (字幕版)

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  • ジェームズ・オークリー
  • アクション/アドベンチャー
  • ¥2000

 

 

・ジェームズ・オークリー監督は、『悪魔の秘め事』を制作した監督です。

ユマ・サーマンは、「パルプ・フィクション」「キル・ビル」で活躍している女優です。

ユマ・サーマン主演ですが、何度かユマ・サーマンに気が付かないところがあり、風貌に時代の流れを感じぜずにはいられません。

・物語は、500万ドルの宝石の争奪戦を繰り広げる物語。

・主人公の詐欺師夫婦は、ギャンブル好きの嫁と酒とドラッグの好きな旦那の夫婦で、どちらもあまり魅力的ではありません。

・そんな登場人物2人が詐欺を行おうとする物語ですが、どうも、物語のテイストがコメディ仕立ての要素があり、痛快アクションエンターテインメントとありますが、そこまでの表現には疑問を感じます。

・映画のポスターとは印象が異なり、スタイリッシュという印象がありますが、実際には下品なドタバタコメディというのは正しいところになります。

・実際には、この詐欺師夫婦は、観ている側に詐欺行為を働いていると考えればしっくり来るのですが、観終わってから気がつくこの構成は、あまりによろしくない印象でもあります。

 


Mr.&Mrs.フォックス

 

 

 

 

Mr.&Mrs.フォックス(字幕版)
 

 

 

Mr.&Mrs.フォックス [DVD]

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【日本映画】「ジムノペディに乱れる 〔2016〕」ってなんだ?

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【監督】行定勲
【出演】板尾創路/芦那すみれ/岡村いずみ
【個人的評価】★★★★☆

 

【あらすじ】映画監督の古谷慎二は、日々鬱屈としながら、映画製作に行き詰まっていました。そんな古谷の周りで出会う人々との関わりで見つけたこととは。

 

 


行定勲監督は、岩井俊二監督などの助監督を務めた後、「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」でヒット作を送り出してきた監督です。

・本作は、1970年から1980年代にかけて名監督を輩出した「日活ロマンポルノ」45周年を記念して製作された作品の一つ。

・R18指定の映画ですが、しっかりとロマンポルノの雰囲気を醸し出しています。

・83分という時間の中で、しっかりとしたドラマが描かれています。

・主演の板尾創路は、吉本興業の芸人ではありますが、独特の雰囲気と言動で一癖あるところに人気があります。

・多少事件を起こしたりと問題ある行動もありますが、それはそれ。

ジムノペディとは、エリックサティ作のピアノ独奏曲です。

・手術中や心理療法で使われることもあり、精神的に落ち着くイメージがあります。

・題名からして、その真逆のような「乱れる」というところに、主人公の意識があります。

・物語は、白昼夢のような印象でもあり、映画全体の輪郭がふわっとしています。その状況が1週間続くような内容で、物語が進みます。

・「私の花の色は?」というセリフに関してはかなりドキッとします。

・全体的に、主人公が悩んでいる状況が常にあり、そこからの脱却を求めているようにも見えますが、伝えることが不器用なのか、ぼんやりしている要素として映るのかと思います。

・最後には結局自分の大切なものを見つけるであろうまとめ方であり、ロマンポルノというところで考えれば、ポルノの要素を持ちながらも、物語性があることで、しっかりとした内容となっています。

 


行定勲監督『ジムノペディに乱れる』予告編

 

 

ジムノペディに乱れる

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ジムノペディに乱れる [DVD]

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ジムノペディに乱れる [Blu-ray]

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<Wの悲劇>ジムノペディ 第1番(サティ)

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【映画まとめ】子役がいい感じの映画5選

【映画まとめ】子役がいい感じの映画5選

「子役が」と書いてしまいましたが、よくよく見ると、子役の定義がかなり広くてすみません。実際、子役の定義とは色々ありますが、ここでは学生くらいの年齢で選んでみました。子役の魅力は、大人ほど企んだ演技が少ないというところで、リアリティのある演出が観られるところです。


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【洋画】「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法〔2018〕」

【監督】ショーン・ベイカー
【出演】ウィレム・デフォー/ブルックリン・キンバリー・プリンス
【個人的評価】★★★☆☆

【ポイント】モーテルに住まわる家族とその周辺の物語ですが、子供視点のアングルが特長的でもあり、貧困生活ながらも見える風景の色彩がカラフルだったりと演出に注目して欲しい作品。

 

 

rokukajo.hatenablog.jp

 


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【日本映画】「十二人の死にたい子どもたち〔2019〕」

【監督】堤幸彦
【原作】冲方丁
【出演】杉咲花新田真剣佑北村匠海高杉真宙黒島結菜/橋本環奈/
【個人的評価】★★★★☆

【ポイント】話題の若手役者を揃えて、自殺志願者の集まりの中で起こった出来事を検証し、思いもよらない展開となっていく物語。杉咲花の安定感が光ります。

 

 

rokukajo.hatenablog.jp

 


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【日本映画】「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?〔1993〕」

【監督】岩井俊二
【出演】山崎裕太/奥菜恵
【個人的評価】★★★★★

【ポイント】まさしく子供と大人の中間点ギリギリをきれいに切り取った名作。大人に憧れるも、どこまで行っても帰る場所があるところを絶妙なバランスで作られています。

 

 

rokukajo.hatenablog.jp

 


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【洋画】「バッド・ジーニアス 危険な天才たち〔2018〕」

【監督】ナタウット・プーンピリヤ
【出演】チュティモン・ジョンジャルーンスックジン/チャーノン・サンティナトーンクン
【個人的評価】★★★★☆

【ポイント】子役というか、物語の中心が学生というところではあります。しかしながら、緊張感と発想はまさしく大人になってからでは体験できそうにない内容で、懐かしくも興味深いです。

 

 

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【洋画】「エレファント〔2004〕」

【監督】ガス・ヴァ ン・サント
【出演】 ジョン・ロビンソン/アレックス・フロスト
【個人的評価】★★★★★

【ポイント】3人の大人のみがプロの役者で、それ以外はまさしく素人。素人なだけに演技には苦いところはありますが、それを補う独特の映画の構成に驚かされます。

 

 

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