ロクカジョウ [映画や商品を紹介]

様々な作品・商品をカジョウ書き(箇条書き)にて紹介します。

【iTunes Store】「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋 (字幕版)」今週の映画

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【監督】ジョナサン・レヴィン
【出演】シャーリーズ・セロンセス・ローゲン/オシェア・ジャクソン・Jr/アンディ・サーキスボブ・オデンカーク

 

【あらすじ】アメリカの国務長官として活躍する才色兼備なシャーロット・フィールドは、大統領選への出馬を目前としていた。そんなある日、シャーロットが出会ったのは、ジャーナリストのフレッド・フラスキー。才能はあるものの、頑固な性格があだとなり、職を失ってしまう。一見、接点もなく正反対な2人だったが、シャーロットはフレッドにとって、初恋の人だったのだ。予想外の再会を果たした2人は、思い出話に花を咲かせる。その後、シャーロットは若き日の自分をよく知るフレッドに、大統領選挙のスピーチ原稿作りを依頼。原稿を書き進めるうちに、いつしか惹かれ合っていく2人。しかし、越えなければならない高いハードルがいくつも待ち受けることに……

 

 

 


iTunes Storeのエディターが選んだおすすめの1本

・期間中は、102円でレンタルできます。

・期間中は、2546円で購入ができます。

・標準画質(SD)と高画質(HD)のいづれかで観られます。

・102円レンタルができる期間は「2022年1月25日(火)」までです。

・レンタルしてから30日間視聴を開始できます。視聴後は48時間以内に視聴する必要があります。

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【洋画】「スパイダーマン: ホームカミング〔2017〕」を観ての感想・レビュー

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【監督】ジョン・ワッツ
【出演】トム・ホランドマイケル・キートンジョン・ファヴロー/ジェイコブ・バタロン/ローラ・ハリアーゼンデイヤドナルド・グローヴァー/タイン・デイリー/マリサ・トメイロバート・ダウニー・Jr
【個人的評価】★★★☆☆

【あらすじ】主人公 ピーター・パーカーは、アベンジャーズ同士の戦いに参加もし、そのことがあり、トニー・スタークから特製スーツをもらい、スパイダーマンとして活躍をする。

 

 

 

 

ジョン・ワッツ監督は、2014年「クラウン」で初監督をし、その後、2017年「スパイダーマン: ホームカミング」以降、新生スパイダーマンシリーズを監督し続けています。

トム・ホランドは、イギリスの俳優で、2015年『マーベル・シネマティック・ユニバース (MCU)』でのスパイダーマン役に抜擢され注目されています。秘密を隠すことが苦手らしく、「アベンジャーズ」でのインタビュー時にネタバレしそうになったことが何度もあったようです。

・本作は、「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU)の第16作目です。

スパイダーマンとしては、2回目のリブート作品となります。

・2016年『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、スパイダーマンがちょい役で登場しています。

・題名の「ホームカミング」は、学校で行われるパーティの題名と、スパイダーマンMCUで制作されるという意味が込められています。

・物語は、アベンジャーズとして戦いに参加し、その後、ピーター・パーカーがスパイダーマンとして活躍を開始するストーリーです。

・序盤にアイアンマン役のトニー・スタークが登場し、スパイダーマンの手助けをしています。

・すでにアベンジャーズやアイアンマンが存在している世界観でもあるので、MCU(「マーベル・シネマティック・ユニバース」)としては、世界観を理解しやすいのかと思います。

・「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の間に公開されていることもあり、アベンジャーズの正式参戦は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」からとなっています。

・「ハグじゃない、ドアを開けてる」

ヴィラン役としては、マイケル・キートンが演じており、過去にバットマンを演じていたことがありますが、バットマンは、DCコミックのヒーローなので、MCUとは関連がありません。

・戦い自体はかなりの運動神経でもあり、このあたりは、マーベルヒーローところで考えれば、特段謎でもありません。

・むしろ、アイアンマン以上に薄着でもありながら、急激な動きも取れるの、スパイダーマンのほうが強さを感じます。

・主人公が高校生というところは、意外と印象がよく、まだまだ強さの風格がちょっと足りないという印象なので、スパイダーマンの立ち位置がよくわかります。

アベンジャーズでの立ち位置と本作の活躍を比較しやすいかと思います。

・アイアンマンがチョットおせっかい的なところもありますが、登場人物の厚みと理解のしやすさを考えれば、このくらいのほうが、リスタート1作目としてよかったのかと思います。

・続編ありきの観方をするのがよいので、続けて、2作目、3作目と観ていくのが良いです。

 

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【日本映画】「藍に響け〔2021〕」を観ての感想・レビュー

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【監督】奥秋泰男
【原作】すたひろ
【出演】紺野彩夏久保田紗友/永瀬莉子/板垣瑞生/小西桜子/山之内すず/茅島みずき/吉田凜音/川津明日香山本亜依
【個人的評価】★★★☆☆

 

【あらすじ】主人公 松沢環は、裕福な家庭に育った女子高生。しかし父の会社が倒産となり、学校でも行き場を失っていた。ある日、同級生の新島マリアが和太鼓を叩いているところを見かけ、和太鼓部に入部をする。

 

 

藍に響け

藍に響け

  • 奥秋泰男
  • 音楽映画
  • ¥2037

 

 

・奥秋泰男監督は、ミュージックビデオやCMを制作し、2015年「かぐらめ」で長編映画監督デビューをしています。Canada Film Festival 2016 ではRoyal Reel Winners を受賞しています。

紺野彩夏は、0歳から事務所に所属し、2016年より「Seventeen」の専属モデルとなります。2021年には「non-no」の専属モデルとなり、2018年「仮面ライダージオウ」に出演しています。2017年「恋妻家宮本」で映画初出演をし、2021年「藍に響け」では、映画初主演を努めています。

久保田紗友は、小学4年生から事務所に所属し、2013年『神様のイタズラ』で主演に抜擢されています。2011年「Merry Bell♪」で映画初出演をしています。2017年「ハローグッバイ」で映画初主演をし、テレビやドラマで幅広く活躍をしています。

・原作は、すたひろの漫画で、2006年「おたくの娘さん」にてデビューしており、本作は「和太鼓†ガールズ」が原作となっています。

・物語は、和太鼓を通じて描かれる女学生同士の友情や物事に打ち込むことを描いた青春映画です。

・序盤は、主人公の家庭環境がかわってしまい、途方に暮れつつ、行き場を失ってしまった状況が描かれていきます。

・先生役として筒井真理子が出演しています。

・コメディ感で作られていないという点で、シリアスとまではいかないものの、なんとなく閉塞感を感じるところがあります。

・和太鼓を始めるところあたりから、打ち込むことの大切さが描かれていき、和太鼓のかっこよさがわかる感じがします。

・気になるのは、なんとなくリアリティでもあるような起伏がさほどないなかでの、各登場人物のちょっとした悩みや前に踏み出していこうとする感情の表現。

・淡白な印象もあるのですが、この淡白に感じてしまうような要素は、各登場人物のキャラクター性が薄いような気がするところです。

・また、セリフで説明せず、状況や仕草でなんとなくわからせようとするところもあり、この点がよくできているような反面、淡白さを感じてしまう要因かもしれません。

・とはいえ、部活動でしっかりと打ち込んでいくところと、筒井真理子の存在がちょっとしたエッセンスになっているのかと思います。

・なんとなく、「がんばっていきまっしょい」を思い返してしまうようなところがありますが、部活動を通じた青春ものとして、多くの人に共感を得やすい作品なのかと思います。

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【洋画】「5月の花嫁学校〔2020〕」を観ての感想・レビュー

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【監督】マルタン・プロヴォ
【出演】ジュリエット・ビノシュヨランド・モロー/ノエミ・ルヴォウスキー/エドゥアール・ベア/フランソワ・ベルレアン/
【個人的評価】★★★☆☆

【あらすじ】時代は1967年のフランス。アルザス地方にあるヴァン・デル・ベック家政学校で、完璧な主婦を育てるため18人の生徒がそこで花嫁の勉強をしていく。

 

 

 

 

マルタン・プロヴォ監督は、2008年『セラフィーヌの庭』で評価され、2013年『ヴィオレット ある作家の肖像』でも高い評価を得ています。2017年『ルージュの手紙』では、カトリーヌ・ドヌーヴとカトリーヌ・フロの初共演作品として話題となっています。

ジュリエット・ビノシュは、演劇の学校で演技を学び、1983年『Liberty Bell』にて映画初出演しています。『ゴダールのマリア』『汚れた血』『存在の耐えられない軽さ』『ポンヌフの恋人』で着々とキャリアを重ね、『トリコロール/青の愛』では、ヴェネツィア国際映画祭 女優賞とセザール賞主演女優賞を受賞をし、1996年『イングリッシュ・ペイシェント』でアカデミー助演女優賞を受賞、その後2010年『トスカーナの贋作』で第63回カンヌ国際映画祭の女優賞を受賞しています。ヴェネツィア国際映画祭アカデミー賞カンヌ国際映画祭の世界三大映画祭のすべての女優賞を受賞しています。

・物語は、フランスのとある家政学校で、生徒たちが花嫁勉強をすすめる中、学校の経営者が亡くなったことで、その運営をどう切り盛りしていくかを描いたストーリーです。

・序盤から、家政学校の勉強風景が描かれますが、運営者がおり、そこに入学してくる女性という点からも、この学校の運営自体になにかしらモヤモヤ感じるところが出てきます。

・そもそも、ジュリエット・ビノシュが先生という点からも、なんとなくイメージで「強気な印象」を感じてしまうところがあり、これはこれで、ジュリエット・ビノシュの先入観の印象を持たない人のほうが、本作は楽しめるのではないかと思います。

・本作は、コメディ作品というアプローチではあり、古臭い風習等が要所要所で出てきます。

・中盤を前に、学校経営の問題が判明しはじめ、物語の流れが、校長の学校のやりくりと変わってくるところに、本作の主題とは何なのかがモヤモヤします。

・5月革命ということが物語の一部に込められており、このことが、理解できていると、もう少し楽しめる作品だったのかもしれません。

・また、ミュージカルテイストとなるシーンや、主婦にとっての家庭のありかたなど、テーマが散漫としている点もあり、正直、深く考えるよりも、このドタバタな支離滅裂感を楽しむという、変わった鑑賞方法を推奨する作品かもしれません。

・フランス映画とはなるのですが、エッセンス的にはちょっと明るいフランス映画でもあり、なんだかよくわからなかったけど、「ま、いっか」という流れとなる作品かと思います。

 

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【洋画】「すべてが変わった日〔2021〕」を観ての感想・レビュー

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【監督】トーマス・ベズーチャ
【出演】ダイアン・レインケビン・コスナーレスリー・マンヴィル/ウィル・ブリテン
【個人的評価】★★★☆☆

 

【あらすじ】時代は、1963年。元保安官のジョージ・ブラックリッジと妻のマーガレットは、落馬事故で息子を亡くしてしまう。3年後、未亡人として幼い息子のジミーを育てていた義理の娘のローナは、夫の暴力から逃げ出し、ジョージとマーガレットのところに戻ってくる。

 

 

すべてが変わった日 (字幕/吹替)

すべてが変わった日 (字幕/吹替)

  • Thomas Bezucha
  • ドラマ
  • ¥2037

 

 

・トーマス・ベズーチャ監督は、映画監督をする前は、ファッション業界の重役をしており、2000年「Big Eden」で映画監督デビューをしています。その際に、ヴァラエティ誌の「注目すべき10人の脚本家」に選ばれています。

ダイアン・レインは、1979年『リトル・ロマンス』で映画デビューをし、フランシス・フォード・コッポラ監督に見いだされ、『アウトサイダー』『ランブルフィッシュ』『コットンクラブ』なdに出演しています。2002年「運命の女」では、アカデミー主演女優賞ノミネートされるなど高い評価を得ています。

ケビン・コスナーは、1982年「ドリーム・リーグ」で映画初出演をし、1987年『アンタッチャブル』の主役に抜擢され、人気を得ます。『フィールド・オブ・ドリームス』『ロビン・フッド』『ボディガード』とヒット作に出演し、1990年『ダンス・ウィズ・ウルブズ』では監督を手掛け、アカデミー最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞しています。

・物語は、元保安官の主人公が義理の娘の家族の問題のため、義理の娘とその息子を助けるためにその街へ訪れるが、そ子には暴力と支配力のある一家いたというストーリーです。

・物語としては、淡々と老夫婦の視点で亡き息子の嫁のために、一家を救いに向かう展開です。

・見どころ的には、やはり登場してくるウィボーイ一家の女家長ブランシュ。

・主人公たちの正義は決して強くはない正義でもあり、ウィボーイ一家の狂気を感じる振る舞いの前に、結構挫折しそうにも感じてしまいます。

・特にホテルに深夜やってきて、脅しをかけるところは、かなりな無茶っぷりです。

・とはいえ、ある程度、一応は、正義が突き通されるわけですが、なんとなく、「悪魔のいけにえ」まではいかないも、そんな雰囲気を感じてしまいます。

・昔のケビン・コスナーを知っていると、かなり老いた感じもあり、正義感というよりも、普通の人のオーラ程度で立ち向かっている感はあります。

・原題は『Let Him Go』であり、「すべてが変わった日」というのは妙にざっくりとした表現ではありますが、可もなく不可もない作品かなぁとは思います。

 

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【iTunes Store】「マクベス(2022)」Apple TV+配信

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【監督】ジョエル・コーエン 
【出演】デンゼル・ワシントンフランシス・マクドーマンド/アレックス・ハッセル/バーティ・カーベル/ブレンダン・グリーソン
【あらすじ】主人公 マクベスは、スコットランドの将軍。魔女の予言により野心を掻き立てられ、主君を殺して王になるも、内外からの重圧で暴政を起こす。

 

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Apple TV+配信の長編映画作品です。

Apple TV+に加入している人のみ鑑賞できます。

Apple TV+独占配信となり、他の配信サービスでは配信されない予定です。

Apple TV+は、iPhoneiPadiPod touchなどのiOS搭載機、Macなどのデバイスで視聴できます。

 

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【iTunes Store】「アリー/ スター誕生 (字幕/吹替)」期間限定価格

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アリー/ スター誕生 (字幕/吹替)

アリー/ スター誕生 (字幕/吹替)

  • Bradley Cooper
  • ドラマ
  • ¥713

 

・「アリー/ スター誕生 (字幕/吹替)」が期間限定価格で購入できます。

・限定価格期間は、記載されていないので、予告なく終了する場合があります。

・各作品は、期間中204円〜でレンタルできます。

・各作品は、期間中713円〜で購入できます。

・期間限定価格なので、期間後は通常価格になります。

 

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