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【日本映画】「ダンスウィズミー〔2019〕」ってなんだ?

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【監督】矢口史靖
【出演】三吉彩花やしろ優/chay/三浦貴大
【個人的評価】★★★★☆

 

【あらすじ】主人公 鈴木静香は、一流商社に勤めるOL。ミュージカルを毛嫌いする彼女は、姪っ子と訪れた遊園地で催眠術をかけられる。その催眠術とは「曲が流れると歌って踊らずにいられない」もので、日々の生活に支障をきたしてしまうので、催眠術を解いてもらおうとしたが、すでに催眠術士は地方に旅立っていた。

 

 

 

 

矢口史靖監督は、「秘密の花園」「裸足のピクニック」「ハッピーフライト」を手がけていて、今回は自身初のミュージカルコメディとなっています。

三吉彩花は、 小学生のことから、モデルとして活躍。その後、さくら学院の初期メンバーとして活動をし、Seventeenの専属モデルとなっています。

・映画『グッモーエビアン!』の演技が評価され、第67回毎日映画コンクールおよび第35回ヨコハマ映画祭で新人賞を受賞しています。

三吉彩花の手足の長さが素敵すぎて、ダンス映えするのはわかります。

・序盤で、ACT-SHOWを聴いてダンスをし始めるシーンでは、パンチラをしているところもあり、この時点で、世の男性諸君は、彼女のダンスに釘付けになります。

 


三吉彩花が華麗に連続ターン!ムロツヨシはじめクセ強めのキャストと繰り広げるミュージカルコメディー 映画『ダンスウィズミー』キャラ動画

 

・当然お色気感のある映画ではなく、矢口史靖映画として、ファミリーに向けた安心な映画となっています。

・なっているのですが、清々しく踊る彼女の振る舞いは、いかにも楽しさを前面に押し出しており、前述のパンチラですら、ダンスの美しさに敵わず、ただただ、気持ちよく踊る彼女の虜に あるはずです。

・そういった意味でこのキャスティングは絶妙であり、娯楽作品としてしっかりと物語の焦点を押さえています。

・挿入曲も、誰しもが知っているような曲が選ばれており、幅広い年齢層に向けられています。

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・こうした全方位的な訴求をしながらも、コメディ要素を取り入れ、抜群のエンターテインメントになっています。

・中盤からは、催眠術師を追いかけるロードムービーとなっており、各所で巻き起こるエピソードが、まさに「裸足のピクニック」を彷彿させる仕上がりとなっています。

・特にストリートミュージシャンのエピソードは、何か弾ける要素があり、このドタバタ感が映画のメリハリとしてのエッセンスが効いています。

・終盤は多少シリアスなところもあり、ミュージカルの魅力について、観ている側も心動かされるところがあります。

・オチは観てのお楽しみではありますが、多少モヤモヤするところがありつつも、これはコレと考えた方が良いです。

・観賞後に心に引っかかるところもなく、スルッと飲み込めるところが、まさしくエンターテインメントしているところです。

・エンディングまで楽しさに満ち溢れた映画ですので、気持ちをアゲたいときに鑑賞するのがオススメです。

 


映画『ダンスウィズミー』本予告【HD】2019年8月16日(金)公開

 

 

 

 

 

 

ダンスウィズミー

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