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【今週公開の新作映画】「越年 Lovers〔2021〕」が気になる。

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【監督】グオ・チェンディ
【原作】岡本かの子
【出演】峯田和伸/橋本マナミ/ヤオ・アイニン/オスカー・チュウ/ユー・ペイチェン/ウー・ホンシュウ/菜葉菜吉村和彬/岡野一平/結城貴史/

【あらすじ】日本と台湾とマレーシアを舞台にした3組のカップルの物語を描いた作品で、オムニバス形式に近い内容です。

 

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・グオ・チェンディ監督は、台湾出身の映画監督で、数々のドキュメンタリー作品を手掛けています。2003年「Viva Tonal-The Dance Age」で金馬奨 最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しています。

・本作は、岡本かの子著の「越年 岡本かの子恋愛小説集」「老妓抄」を原作としています。

峯田和伸は、GOING STEADY のヴォーカリストとして活動後、現在は、銀杏BOYZのメンバーとしてバンド活動をしています。2003年「アイデン&ティティ」で映画初出演初主演をし、その後テレビドラマや映画で俳優としても活動しています。

・橋本マナミは、中学時代に芸能界入りをし、16歳で水着グラビアデビューをしています。2008年「お姉チャンバラ THE MOVIE」で映画デビューをし、2016年「全員、片想い「イブの贈り物」」で初主演をしています。

・第15回山形国際ムービーフェスティバル2019招待作品

・物語は、シャオランとインシュー(マレーシア)、貫一と碧(日本・山形)、モーリーとチェンナン(台湾)の3組のカップルを描いたストーリーです。

・年越しの時期を基本に3つの物語が描かれます。

・個人的に、峯田和伸の演技は役者という域を超えた印象があり、彼にしかできない独特な雰囲気があるのかと思います。

・また峯田和伸自身は、山形出身というところでもあり、違和感の感じない演技が見られるのかと思います。

・台湾やマレーシアについては日本以外の国での年越しの風習というものを観られるのかとも思い、こういう映画をきっかけに各国の文化に触れることができるのかとも思います。

・それぞれ3つの物語は、年代も生活環境も異なるので、自分自身に照らし合わせるような境遇もあるのかと思います。

・ドキュメンタリーが得意な監督だけあり、過剰な演出というよりも、じんわりと良さを感じていく作品なのかと思います。

 

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