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【洋画】「ドリームランド〔2019〕」を観ての感想・レビュー

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【監督】マイルズ・ジョリス=ペイラフィット
【出演】マーゴット・ロビー/フィン・コール/トラヴィス・フィメル/ギャレット・ヘドランド
【個人的評価】★★★☆☆

【あらすじ】舞台は、1930年代のテキサス。主人公 ユージンは、ある日、大怪我をした女性を納屋で発見する。彼女は、強盗犯であり、危険人物ではあったが、彼女とともに行動をともにしていく・・・。

 

 

ドリームランド(字幕版)

ドリームランド(字幕版)

  • マイルズ・ジョリス=ペイラフィット
  • ドラマ
  • ¥2037

 

 

・マイルズ・ジョリス=ペイラフィット監督は、2016年『As You Are』で長編映画監督デビューをし、その後、短編映画を制作し、2019年にTVシリーズ「Gaslight」で監督兼脚本を手掛けています。

マーゴット・ロビーは、米国のTVドラマ『PAN AM/パンナム』で話題となり、その後、2013年の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でブレイクをして以降、更に本作では、ハマり役とも言えるところがあります。

・フィン・コールは、イギリスの俳優で、2012年『Offender』で映画デビューをしています。その後、映画やTVに出演をし、2020年『Here Are the Young Men』や2021年『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』に出演をしています。

・物語は、1930年代のアメリカ テキサスの片田舎で、強盗犯の女性を匿った17歳の少年が、凶悪犯とともに、行動をともにしていくストーリーです。

・序盤から、テキサス州での生活が描かれ、なかなか厳しい環境にあることが描かれてます。

・とにかく砂嵐が来る環境下で生活をしているところはなかなか厳しい環境です。

・主人公 ユージンは17歳の設定ではありますが、17歳には見えず、なかなかモヤモヤします。

・怪我をしている女性を助けたことにより、そして、その魅力的なところもあり、

・中盤以降、ユージンとアリソンの逃避行となっていきますが、当然凶悪犯でもあり、女性でもあるアリソンには、アリソンなりの考えもあり、ユージンとしても、その世界に踏み込まなければならない後戻りができないところとなってきます。

・「ガキの世界じゃない」

・銀行強盗も行いますが、そこでsらに戻れないところにもなってきます。

・ここで、ハッとユージンの視点のみに引き戻されていきます。

・アリソンの言い方にはズルさはありますが、さほど間違ってもいないところはあります。

・終盤は、意外とあっさりとしているものの、本作の題名「ドリームランド」という意味がよく分かるような気がします。

・ポイントとなるシーンで、いくつかのフラッシュバックがあることで、注意点となっているところがわかりやすい作品です。

 

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