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【日本映画】「ぐらんぶる〔2020〕」を観ての感想・レビュー

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【監督】英勉
【出演】竜星涼/犬飼貴丈/与田祐希朝比奈彩/小倉優香/石川恋/髙嶋政宏/
【個人的評価】★★★☆☆

 

【あらすじ】主人公 北原伊織は、美しい海に囲まれた海と仲間たちを楽しい大学生活を送るのかと夢を見ていたが、ある朝、服を全く来ていない状態で校内にいる状態に陥る。イケメンだけどヲタクの耕平に出会い、ダイビングサークルでダイビングの魅力にハマっていく。

 

 

ぐらんぶる

ぐらんぶる

 

 

英勉監督は、「はなぶさつとむ」と読むそうで、CMやテレビドラマ制作を経て、「ハンサム★スーツ」で映画監督デビューをしています。

竜星涼は、2010年のテレビドラマ「素直になれなくて」で俳優デビューをしており、2013年「獣電戦隊キョウリュウジャー」で主役として人気となっています。その後、多数の映画やドラマに出演し、俳優・モデル・声優など多岐にわたり活躍しています。

・原作は、スキューバダイビングクラブを舞台にしながら、ほぼダイビングをしない展開のコメディ漫画です。

・物語は、主人公がスキューバダイビングサークルに入り、そこ青春を過ごすストーリーです。

・序盤は、何度か同じ時間をループすることが起こり、本作の特殊な展開となっているところがわかります。

・実際には、このループ自体が作品に大きな影響があるようにも見えますが、なんとなくなところで、物語が進んでしまいます。

タイムリープものかと思いきや中盤以降は展開は変わってくるところであり、スキューバダイビングサークルの仲間内での陽キャ集団を描いた展開になってきます。

・コメディ的な要素はここからさらに加速してくるようなところもあり、ここのノリが受け入れられるのであれば、本作は楽しめるのかと思います。

・「私の青春モザイクだらけ」

・原作とは異なる要素もあるようで、そういう点では、原作に忠実な作品にこだわりがあれば、なかなか受け入れられないのかもしれません。

・個人的には、原作もアニメも観ていないので、まあ楽しめたところではありますが、多くを語るところも少ないので、そこそこに、ほどほどに映画を観る際には良いのかもしれません。

 

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