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【洋画】「ハスラーズ〔2020〕」を観ての感想・レビュー

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【監督】ローリーン・スカファリア
【出演】コンスタンス・ウージェニファー・ロペス/カーディ・B/キキ・パーマー/
【個人的評価】★★★☆☆

 

【あらすじ】主人公 デスティニーは、祖母を養うために、ストリップクラブで働き始める。そこでであったラモーナから稼ぎ方を学び、生活は安定するも、リーマンショックの影響を受けてしまう。生活が変わらないことで、ラモーナは、ウォール街の裕福なクライアントから大金をだましとる計画をたてる。

 

 

ハスラーズ(字幕/吹替)

ハスラーズ(字幕/吹替)

  • ローリーン・スカファリア
  • ドラマ
  • ¥2037

 

 

・ローリーン・スカファリア監督は、アメリカ出身の映画監督で、2012年『エンド・オブ・ザ・ワールド』で長編映画監督デビューをしています。テレビ作品や映画などを手掛けています。

コンスタンス・ウーは、2015年『フアン家のアメリカ開拓記』のテレビ番組で知られるようになり、台湾系アメリカ人の女優で、2017年に「世界の最も影響を与えた100人」の一人に選出されています。2018年「クレイジー・リッチ!」で第76回ゴールデングローブ賞映画ミュージカル・コメディ部門の主演女優賞にノミネートされています。

・2015年にジェシカ・プレスラーが発表した記事「The Hustlers at Scores」が原作となっています。

・物語は、実話をもとにしたストーリーで、ストリッパーたちが金持ち相手に大金をせしめる話と思いきや、そういう方向とはちょっと違う作品。

・詐欺的な要素よりも、そのストリッパーたちの群像劇的な展開で、いまいちあらすじとは異なるような展開にもやもやします。

・ザ・アメリカ的なショービジネス的なところが多く描かれており、そんな彼女らにもリーマンショックの影響があるという点は、多少興味深いところはあります。

・ストリップクラブとはありますが、日本の考えるものとは異なるので、まさしくアメリカンなショービジネス的要素が多く、多少陰湿なイメージの日本のストリップとは異なります。

・詐欺的、騙し合い的要素という点ではいまいち弱かったようなところもあり、賛否は分かれるとは思います。

・女性版「グッドフェローズ」という意見もあるようですが、いまいちピンと来ないところもあります。

・これもまた、人により意見の分かれるところかと思います。

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