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【洋画】「ライリー・ノース -復讐の女神- 〔2019〕」を観ての感想・レビュー

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【監督】ピエール・モレル
【出演】ジェニファー・ガーナージョン・オーティス/ジョン・ギャラガー・Jr/フアン・パブロ・ラバ/
【個人的評価】★★★☆☆

 

【あらすじ】主人公 ライリー・ノースは、家族三人で幸せな生活をしていましたが、ある日麻薬組織の犯行により、家族を失ってしまう。5年後、ライリー・ノースは復讐のためにロサンゼルスの街に戻ってくる。そこで、警察やメディアを巻き込んだ戦いになる。

 

 

 

 

・ピエール・モレル監督は、フランスの映画監督で、2002年「トランスポーター」で撮影監督として関わり、その後も、リュック・ベッソン監督映画で関わっています。2004年「アルティメット」で映画監督デビューをし、2008年「96時間」では、リーアム・ニーソンを主演とし、新たなアクション映画を作り出しています。

ジェニファー・ガーナーは、1997年「Mr.マグー」で映画初出演をし、J・J・エイブラムスが手がける2001年『エイリアス』のテレビドラマで抜擢され、注目されます。その後、2003年『デアデビル』で人気となり、続編の2005年「エレクトラ」も評判となっています。

・物語は、とある事件で家族を失った女性がその復讐を果たしていくストーリーです。

・序盤から、傷だらけになりながら、車で自ら治療する主人公が描かれます。

・そこから5年前の事件が描かれ、なぜ、家族が殺されてしまったのかが描かれます。

・その事件自体は、よくよく考えると旦那自体に問題がある理由であり、まあ仕方ないよなぁとは思います。

リュック・ベッソン監督の製作でもあり、大味なアクションと言うイメージはついて回りますが、それはそれで、ベッソン節とも言えます。

・なかなか残酷な要素もありますが、よくよく思うと、その復讐の要素には女性ひとりの力ではちょっと無理っぽいところもありますが、そこも大味なところがあります。

汚職警官や麻薬組織など、四面楚歌な状況で戦っていくところは、さすがに状況が追い詰められながらの戦いでもあり、面白みはあります。

・問題なのは、家族を失ってしまった主人公の打ち込むところが、復讐となっているところであり、それでは、復讐を成し遂げたあとに、彼女には何が残るのかというところは、疑問点が残ります。

・映画なので、そこまで、深く考える必要はないのですが、やはり、モヤモヤする要素は、そういう現実感なのかもしれません。

・終盤では、伏線もしっかり回収していますが、続編を匂わす要素もあり、これも、あわよくばシリーズ化を目論んでいるようなところもあります。

・あまり深く考えずに見たほうが面白い作品でもあり、「96時間」を作った制作陣のスピンオフと考えても良いのかもしれません。

 

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