ロクカジョウ [映画や商品を紹介]

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【洋画】「レプリカズ〔2018〕」ってなんだ?

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【監督】ジェフリー・ナックマノフ
【出演】キアヌ・リーブスアリス・イヴ/トーマス・ミドルディッチ/ジョン・オーティス
【個人的評価】★★★☆☆

 

【あらすじ】主人公 ウィリアム・フォスターは、人間の意識をコンピュータに移すこと実験をしている科学者。ある日、突然の事故で家族4人を失ってしまう。フォスターは家族をクローン化し、レプリカとして家族を蘇らせることに成功するが、政府組織の手が伸びていた。

 

 

レプリカズ (字幕/吹替)

レプリカズ (字幕/吹替)

  • ジェフリー・ナックマノフ
  • アクション/アドベンチャー
  • ¥2546

 

 

・ジェフリー・ナックマノフ監督は、アメリカの映画監督で、南カリフォルニア大学映画芸術を学び、2004年「デイ・アフター・トゥモロー」で脚本を担当する。その後、2008年「トレイター 大国の敵」で監督デビューをし、本作は監督2作目となります。

・主役のキアヌリーブスは、一癖ある配役の作品に出演していましたが、アクション映画「スピード」で世界的ヒットとなり、アクション映画スターとして本作に主演となりました。

・物語は、人間の意識をコンピュータに移植する技術を研究している主人公が、家族を事故死させてしまい、そのことで、タブーを犯しつつも、家族をクローン化し、そのことで、政府組織から狙われるストーリーです。

キアヌ・リーブス映画は結構な率で当たり外れが多く、それは今も昔も変わってないような気がします。

・その当たり外れがある中でも、意外と小品の場合は結構当たりの場合があり、本作もその雰囲気はあります。

・主人公は天才科学者という点でかなり万能感がありますが、やはりその科学力で夢を現実に変えていきます。

・失った家族を自宅でクローン化していくわけですが、やはり道徳的にはモヤモヤしたところをかんじます。

・とは言え、失ったものを取り戻そうとする気持ちは理解もでき、タブーながらも、どうなってしまうのか?という点には興味深く観られます。

・とは言え、ツッコミどころも多く、物語の雑味感もあります。

・実際にクローン化というのは、現実感がまだまだ薄く、SFレベルではあるので、それはそれということで観れば良いのかと思います。

キアヌ・リーブスらしいキアヌSF映画をこじんまりと用意した作品でもありますが、サラッと観る分にはまずまずな作品かと思います。

 


「レプリカズ」予告編

 

レプリカズ(字幕版)

レプリカズ(字幕版)

  • 発売日: 2019/10/16
  • メディア: Prime Video
 

 

 

レプリカズ Blu-ray & DVD (2枚組)

レプリカズ Blu-ray & DVD (2枚組)

  • 発売日: 2019/10/16
  • メディア: Blu-ray
 

 

 

レプリカズ(吹替版)

レプリカズ(吹替版)

  • 発売日: 2019/10/16
  • メディア: Prime Video
 

 

 

 

 

ジョン・ウィック(吹替版)

ジョン・ウィック(吹替版)

  • 発売日: 2016/02/10
  • メディア: Prime Video