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【洋画】「Love, サイモン 17歳の告白 (2018)」ってなんだ?

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【監督】グレッグ・バーランティ
【出演】ニック・ロビンソン/ジョシュ・デュアメル/ジェニファー・ガーナー
【個人的評価】★★☆☆☆

 

【あらすじ】主人公 サイモンは、両親と妹の4人家族の高校生。しかし、サイモンは同性愛者であり、そのことをカミングアウトするか悩んでいた。高校には匿名のブルーと言う同性愛者がいることを知るが、LGBTの彼らは、なかなか理解されにくい環境に悩む。

 

 

 

 

・グレッグ・バーランティ監督は、TVドラマの脚本や制作に携わり、『ブロークン・ハーツ・クラブ』(2000年)で監督でデビューしています。本人自体もゲイを告白しており、制作している作品も関連するような内容が多くなっています。

・ニック・ロビンソンは、テレビ映画に出演の後、映画にも出演するようになってきています。「ジュラシック・ワールド」にも出演しています。

・本編は、ゲイであることを自覚している高校生が、カミングアウトするかどうかを悩み、匿名の同性愛者の存在を知ったことで、自身の生き方を考えるきっかけとなる内容。

・筆者は同性愛者ではないので、ちょっと理解できないところもあります。

・まずは、「カミングアウト」する必要性があるのかであり、LGBT的に、「差別してほしくない」「理解してもらいたい」という考えがあるようですが、そもそも、異性に恋することが一般的でもあり、それに対してなにか特別感を抱いているところに、何か発想が異なるような気もします。

・偏見や差別のような印象を持っているのはむしろLGBT側のようにも思えます。

・まあ、このような複雑なことを考える必要もないのですが、普通の青春映画かと思います。

・ですが、やはり同性愛者の気持ちはちょっとわかりにくいところはあります。

・主観で考えると、否定も肯定もできないところではあるので、この映画について良かった点は、普通に青春映画であるということです。

・深く考えるとやはり結論を出しにくいところではありますが、ゲイを取り扱った映画として、学生を主人公とした青春映画は珍しいのかと思います。

・ということで、青春映画として観てもらえればよいのかもしれません。

 


Love, サイモン 17歳の告白 (字幕版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ost: Love, Simon

Ost: Love, Simon