ロクカジョウ [映画や商品を紹介]

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【日本映画】「乳酸菌飲料販売員の女 〔2017〕」ってなんだ?

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【監督】熊谷祐紀
【出演】卯水咲流/長村航希/吉原卓弥/落丸紗矢
【個人的評価】★★★★☆
 
【あらすじ】高校3年生の春樹と元喜は、乳酸菌飲料「ヨークル」を売りつけている女に出会う。制服を着崩して販売をしている姿に興味を持ち、乳酸菌飲料販売員の女を尾行する。
 

 

乳酸菌飲料販売員の女

乳酸菌飲料販売員の女

  • 熊谷祐紀
  • ドラマ
  • ¥2000

 

 
・R15ということもあり、基本的にはエッチな映画ですが、実際にはエッチというよりも、へんな不条理映画。
 
乳酸菌飲料「ヨークル」の販売風景からして、「ああ、多分ギャグなんだなぁ」という演出。
 
・ありえないなぁと思わせる状況と妙にリアルな学生同士の会話。どちらかというと単純な妄想映画なんですね。
 
・さてそんなギャグ満載の映画ですが、実際のところは、やはりギャグでしかないのかなぁという結論。
 
・売ってきた「ヨークル」の売り上げに応じてご褒美があるのですが、徐々にエスカレートするというのも想定がたやすく、最終的にはR15指定の映画となるわけです。
 
・しかし、そこは一般的な映画の範疇で、決して成人向け映画とは、どこかしら異なる要因があります。
 
・その部分を楽しめるかどうかで、評価は変わるのかと思います。
 
・個人的には、この不条理ギャグは結構破綻しているところもあり、むしろ評価できると思っています。
 
・荒削りな感じというのでしょうか。考え方や気持ちの高揚ということは得られませんが、しっかりとした映画が根底にあるように思うのです。
 
・万人向けでは決してありませんが、イキオイというものが滲み出ているそんな映画です。
 
 

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