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【洋画】「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー〔2016〕」ってなんだ?

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【あらすじ】遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。
帝国軍はデススターを完成させる。開発者のゲイソン・アーソは帝国軍の復讐のため、デススターの重要情報を帝国軍のパイロットに託し脱走させる。
 
 
・エピソード3とエピソード4の間をつなぐ作品。
 
・ジン・アーソという女性が主人公。かなり凛とした姿は、芯の強さも併せ持ち、好感度の高かった主人公だと思います。
 
・スピンオフ作品ということもあり、正史の主要キャラはほとんど出てきません。
 
・また、ジェダイ自体もほぼ出てこないので、フォースの使い手もほとんど出てきません。
 
・ストーリー自体は、エピソード4の10分前までが描かれるこの10分前というのが、キモですが、その前に、おおかたの感想を。
 
・まず、ジェダイが出てこないので全て普通の人たちが総結集して戦います。
 
・相手はストームトルーパーであり、わかりやすくまんま帝国軍です。
 
・対するは「ローグワン」と名付けられた部隊。デススターの設計図の奪取を目的に帝国軍と戦います。
 
・スピンオフの割には意外と展開がハードで、気の抜けるようなシーンは少なく常に危険と背中合わせで物語は進みます。
 
・ところどころお馴染みのドロイドやキャラクターが出てくるところはファンサービスといったところ。
 
・エピソード4で重要だったR2-D2の持つ設計図をどのようにして手に入れたのか。そして、エピソード4でも終盤に語られた、多大な犠牲があって手に入れた設計図という一言を、本作品で克明に描いています。
 
・ここで多くの犠牲と語られているように、終盤の惑星スカリフのシタデルタワーでの攻防では、続々と仲間が倒れていきます。
 
・この描き方は、とても悲しさが詰まった展開となっていますが、デススターの設計図を奪うという超重要なミッションを見事達成した代償を描き切ったところに本作の、正史以上に重要になりうる物語があります。
 
・そして最後に登場するベイダー卿の恐怖感も、過去に例を見ないほどのインパクトと絶望感を描いています。
 
・その10分後に、エピソード4の冒頭につながる終局には、見事としか言いようのない演出です。
 
・自宅で鑑賞する際には、そのままエピソード4を見てしまうのが正しい鑑賞とも言える秀逸な作品となっています。
 
 

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