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【洋画】「ファイナル・プラン〔2020〕」を観ての感想・レビュー

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【監督】マーク・ウィリアムズ
【出演】リーアム・ニーソンケイト・ウォルシュジェイ・コートニージェフリー・ドノヴァン
【個人的評価】★★★☆☆

 

【あらすじ】主人公 トム・カーターは、凄腕の強盗。運命の女性アニーと出会ったことで、過去の事件を償い、人生をやり直そうと考えるが、FBI捜査官が彼を陥れ、現金の横領を計画する。

 

 

 

 

マーク・ウィリアムズ監督は、アメリカの映画監督で、2020年「ファイナル・プラン」は監督2作目となります。

リーアム・ニーソンは、1981年『エクスカリバー』で映画デビューをし、『シンドラーのリスト』では、主演を演じ、アカデミー主演男優賞にノミネートされています。

・物語は、伝説の爆破強盗犯の主人公が、運命の女性と出会ったことで足を洗おうとするが、FBI捜査官がその現金を横領しようと考え、そのことに気づいた主人公は、怒りを爆発させるストーリーです。

・序盤から主人公のカーターが銀行強盗をするシーンから始まるも、その後に出会う女性に惚れてしまうという展開。

リーアム・ニーソンが主演を演じていると最近は、とても強く無双をする展開が想像してしまいますが、それは、観ている側の勝手な想像であり、実際には、淡々とした展開となっています。

・中盤から多少強さをみせてきますが、実際にはそういう映画というよりも、小悪党対小悪党というこじんまりとした展開でもあります。

・逆に言えば、もう70歳近いリーアム・ニーソンが、そんなに強すぎても困るわけで、むしろ、70歳近いのに、運命の女性と出会うという点も、なかなかモヤモヤします。

・とはいえ、外見上、50代くらいに見えなくもないところが、その魅力かもしれません。

・爆弾を作れるというところがなかなかポイントなところでもありますが、結局、ワンサイドゲームな感じは、やはりリーアム・ニーソンといえるのかもしれません。

・98分というこじんまりとまとめた作品ではあり、サクッと観るような作品ではあります。

・なお、映画のイメージほどアクション要素はありません。

 

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