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【日本映画】「胸が鳴るのは君のせい〔2021〕」を観ての感想・レビュー

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【監督】髙橋洋人
【出演】浮所飛貴白石聖板垣瑞生原菜乃華/河村花/若林時英/箭内夢菜/入江海斗/浅川梨奈/RED RICE
【個人的評価】★★★☆☆

【あらすじ】主人公 篠原つかさは、明るく前向きな女子高生。ある日、同じクラスに転入してきた有馬隼人が気になり、告白をするが、振られてしまう。それでも諦めずにアプローチを続け、徐々にその関係が変わってくる。

 

 

 

 

・髙橋洋人監督は、テレビや舞台などの演出を行い、2021年「胸が鳴るのは君のせい」で長編映画監督デビューをしています。

浮所飛貴は、ジャニーズJr.のユニット「美 少年」に所属し、2020年「真夏の少年〜19452020」で俳優デビューをし、2021年「胸が鳴るのは君のせい」で映画初主演をしています。

白石聖は、2019年に雑誌「ゼクシィ」の12代目CMガールに選ばれ注目されます。その後、テレビドラマに出演をし、2020年「恐怖新聞」では主演も演じています。

・主題歌は、美 少年 / ジャニーズJr.「虹の中で」となっています。

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・原作は、紺野りさのコミックとなっており、2020年10月時点で単行本の累計発行部数は250万部となっており、すでに完結しています。

・すべての「片思い経験者」の胸をならす、恋と青春の醍醐味がたっぷり詰まった「共感必至の青春ラブストーリー」となっているようです。

・主に主人公の視点は、篠原つかさ目線となっていると思われるので、女性の人に楽しめる作品かと思います。

・とはいえ、こういう場合、どちらの目線からでも共感できる要素があるのが、アオハル的な恋愛作品かと思います。

・序盤から、つかさと隼人の2人の関係が描かれますが、高校3年になる前に、告白をしてフラれます。

・ここから物語が進んでいきますが、普通にわかりやすい導入です。

・先生の見回りでバレないように、男子のふとんの中に隠れるといったようなわかりやすい展開もあります。

浮所飛貴はイケメンというところのポジションですが、演技的にはちょっと頑張ってほしいところはあります。

・学校行事での自然学舎的なシーンは当然イベント必至であり、女子が男子の部屋を訪問するなど、あるある的な内容にもなっています。

・予定調和的な展開を外してくる序盤ですが、その後は当然に学園恋愛ものとしてしっかりと踏襲してくるところもあり、気楽に観られる作品でもあります。

 

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