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【日本映画】「小説の神様 君としか描けない物語〔2020〕」を観ての感想・レビュー

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【監督】久保茂昭
【出演】佐藤大樹/橋本環奈/佐藤流司/杏花/莉子/坂口涼太郎山本未來片岡愛之助和久井映見
【個人的評価】★★★☆☆

【あらすじ】主人公 千谷一也は、中学生で作家デビューをしながらも、伸び悩んでいる高校生。同じクラスの小余綾詩凪もまた作家デビューをしており、性格の異なる2人が、共作によりベストセラーを目指す。

 

 

 

 

久保茂昭監督は、ミュージック・ビデオをはじめ、様々な映像作品を手掛け、2016年「ROAD TO HiGH&LOW」で長編映画監督デビューをしています。

佐藤大樹は、2011年からGENERATIONSのサポートメンバーとして活動し、2014年にはEXILEに加入をしています。2014年に「俺たちの明日」で映画デビューをし、以降映画やTVの出演もこなしています。

・橋本環奈は、二卵性の双子として生まれ双子の兄と7歳上のあにがいます。2009年にダンス&ボーカルユニット「DVL」で活動をし、2013年に「奇跡の一枚」と言われる写真で注目されます。2011年「奇跡」で映画デビューもしており、奇跡の一枚によって、2016年「セーラー服と機関銃-卒業-」では主演に選ばれています。以降、映画やテレビでなどで活躍している女優です。

・物語は、中学時代に作家デビューした主人公と、高校生で小説家として活躍をしている女子高生が、とある事情で、共作で小説を作ることとなるストーリーです。

・小説家として男女の主人公が登場し、その2人が共同執筆をしていく展開で、結構地味な内容です。

・モノクロの映像で語られていきますが、意図があります。

・橋本環奈自体はいるだけで存在感があり、当然見栄えるようなルックスではあるので、安心感はありますが、そこから更に設定上、かなりな強気なところもあり、そのギャップをどう取るかで観方が変わるかもしれません。

・青春恋愛モノにも見えますが、恋愛要素はちょっと薄味な気もします。これも、主人公2人のキャラ設定的に、そう感じづらいような印象があります。

・106分という時間なので、サラッと観られる作品ですが、いまいち印象に残ってないところがむしろ清々しい作品でもあります。

 

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