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【今週公開の新作映画】「あのこは貴族〔2021〕」が気になる。

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【監督】岨手由貴子
【原作】山内マリコ
【出演】門脇麦水原希子高良健吾石橋静河山下リオ佐戸井けん太篠原ゆき子石橋けい山中崇高橋ひとみ津嘉山正種銀粉蝶

 

【あらすじ】主人公は20代後半の箱入り娘 華子。結婚相手に振られ相手探しに焦る中、弁護士との結婚が決まる。富山から上京した美紀は、仕事も恋人も特に執着がなく、東京にいる意味を見いだせずにいた。そんな中、2人が出会う。

 

anokohakizoku-movie.com

 

・岨手由貴子監督は、、ENBUゼミナールの映画監督コースに通い、2004年『コスプレイヤー』で、ぴあフィルムフェスティバル2005に入選しています。2015年『グッド・ストライプス』で長編映画監督デビューをしています。

門脇麦は、ニューヨーク生まれの東京育ちで、宮崎あおい蒼井優の作品を観て、役者を志しています。一癖ある映画に数多く出演しており、個性的な若手女優としては、個人的に非常にツボな役者です。

水原希子は、アメリカ人と日本生まれの韓国人のハーフで、2003年に『Seventeen』の専属モデルとして活躍後、『ViVi』に専属モデル、『MAQUIA』の専属モデルで活躍し、2009年『ノルウェイの森』で映画デビューをしています。映画やテレと幅広い活躍をしている女優です。

・原作の山内マリコは、2008年短編「十六歳はセックスの齢」で第7回R-18文学賞・読者賞し、以降、短編集『ここは退屈迎えに来て』『アズミ・ハルコは行方不明』などの作品を発表しており、映画化されている作品も多くあります。

・物語は、都会生まれの箱入り娘と地方出身の2人を主軸とし、20代後半から30代にかけて息苦しさを抱える女性たちが、軽やかに変化していく姿を描いたストーリーです。

・『あのこは貴族』公開記念イベント生中継が、2月27日(土)14:30~14:55に「※本編上映終了後、イベント生中継がスタート」する予定です。実施劇場は、Webサイトに掲載されています。

https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php

 


Twitter感想投稿キャンペーンが行われています。3月21日(日)まで実施とのことです。

movie-news.jp

 


・予告編を見る限りでは、重そうな展開のような気もしますが、前向きな内容に仕上がっている作品なのかと思います。

・「ジェンダー」という言葉で本作を表現している評価も見られますが、その部分はむしろ、気にして観るというよりも、もっと気楽観た上で、観た人がそれぞれに感じればよいのかと思います。

・話題性のある言葉ではありますが、意識だけが先行するのもなにか違和感を感じます。

・役者としては個人的にツボな人が多く出ているので、本作は気になっています。

 

www.youtube.com

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